コスメは女性のものだけじゃない
ハイブランドからメンズコスメが展開中。
メンズにもメイクアップが浸透してきた今日この頃。
スキンケアはもはや女性のためのものだけではなくなりましたが、メイクアップも女性のものだけではなくなり、ヒゲの跡を隠したり顔色をコントロールするのは、マナーにまでなっています。
高級コスメブランドのシャネルなどから、メンズ用のメイクアップコスメが登場するほどに浸透しているので、今回はそんなハイブランドの展開する、メンズメイクアップをご紹介!
ブランドによって特化している部分が違うので、自分にはどれが良さそうなのか吟味してみて。
CHANEL:シャネル
フルラインナップで2018年に新登場”ボーイ ドゥ シャネル(BOY DE CHANEL)”
94年の歴史の中で初めてのメンズ専用メイクアップを展開したシャネル。
ボーイドゥシャネルは、「BEONLYONE」をコンセプトに、メイクは女性のためだけではなく、自分を演出するためのスタイルとして設立しました。
ファンデーション、リップなど数は少ないながら、女性と変わらぬラインナップ。
コンプレックスを自然にカバーし、洗練された清潔な印象を与えるアイテムをとり揃えています。難しく考えず、アイテムを使用することを考えたパッケージ。
メンズにも重要な第一印象を、格上げするためのアイテムが揃い、現代のボーダーレスに剃ったデザインとともに展開。
ナチュラルな仕上がりのファンデーションと、ケアをしながら潤いも自然に与えるリップ、思い通りに描けるアイブロウで、メンズのベースを自然に「元から清潔」を演出できる。
ファンデーションも”塗っている感”をあまり感じることなく使うことができるので、日焼け止めをつけるのと同じ感覚で使うことが可能。
メイクアップアイテムが初めてのメンズにもぴったりのアイテムたちです。
メンズの印象を左右するアイブロウペンシル
中でも注目なのがスクリューブラシもついたアイブロウペンシル。
男女関係なく印象を左右する大事なパーツである眉毛をしっかりと書くことができ、毛の色や印象に合わせて色を変えられる3色展開。
繰り出し式で、自分の使う量や使いやすい状態で使うことができる優れものだ。
https://www.chanel.com/
TOMFORD:トムフォード
2019年3月に初上陸の新ライン
2019年3月15日に、日本に初上陸したTOMFORDのメンズコスメのライン、トム フォード フォー メン(TOM FORD FOR MEN)。
「肌を深部まで清浄する」「肌を落ち着かせる」「肌を生き生きさせる」をコンセプトに、オリジナルの成分を配合した独自コスメを展開。
「紳士の肌」を作り出す、コンシーラーとやブロンディングジェルなど細かな部分に着目したアイテムたちが揃っているのが特徴。
まず整えるべきベースの力強い助けコンシーラー
まだ発売されたばかりなので、あまり知られていませんが、コンシーラーはカバー力が高いのに重くないので、つけている感覚や、鏡を見たときに「カバーしている」とわかってしまうこともなく、自然に肌が綺麗を演出してくれるので、おすすめ。
スキンケアがメインで展開されているので、コスメは今の所あまり数が多くないですがこれからどんどん増えていくのではないかと言われています。
https://www.fashionsnap.com/article/2019-03-14/tomfordbeauty-mens/#lg=1&slide=9
Dior:ディオール
年齢に応じてお手入れを強化するためのDior
洗顔・保湿・エイジングケアの3つを軸に、年齢に応じた肌をケアすることを目的としたディオールのメンズスキンケアライン。
ディオールは現在、メンズコスメティックは展開していません。
ディオールのコスメティックはデザイン的に、メンズも使うことのできるので、男女兼用として使う人も増えてきています。
ディオールは、メンズスキンケアの先駆けとも言えるほど、早いう力メンズのスキンケアライン”ディオールオム”を展開しました。
負担が大きくなりがちなメンズの肌には早くからエイジングケアができるアイテムを使い、
負担やダメージは最小限に。
しっかりとエイジングケアをすることで、男性が一番最初にダメージとして出てきがちな口元や目元にも効果的。
目元口元気になる小鼻に美容液
メンズには珍しい、美容液も展開。
マットながらしっとりした仕上がりになり、小鼻など、女性だけではなく男性も気になる細かな部分にしっかりと浸透します。
ジェル状で、スッと伸びてくれ、ベタつきもありません。
ディオールメンズスキンケアラインの中で、おすすめするアイテムの一つ。
若者から、年代が少し上のメンズにまで浸透しているメンズスキンケアの高級ブランドです。
https://www.dior.com/ja_jp/
FIVEISM × THREE:ファイブイズム バイ スリー
業界初のメンズコスメブランドを確立
スリー(THREE)を展開するアクロ(ACRO)が、業界初となるメイク中心のメンズブランド「ファイブイズム バイ スリー(FIVEISM × THREE)」を発表したのが2018年。
発売前から話題を集めました。
メンズのメイクアップ中心のブランドは今までなかったため、多くのメイクをするメンズから支持を集め、発売前から注目が集まりました。
“個性(Individuality)”をキーワードとブランドコンセプトに掲げただけでなく、年齢や性別にとらわれない自由な自己の表現をするためのアイテムの一つとしてメイクアップを提案。
ベースメイクから細かな雑貨アイテムまで取り揃える幅広い展開と、バリエーションで、欲しかったアイテムが必ず見つかる。
ベースメイクはもちろん、アイシャドウなどもメンズに合わせた色を厳選して展開しているので、気軽に買うことができます。
女性たちのメイクアップアイテムと相違のないアイテム展開で、メンズにもメイクの必要性が出てきた現代で大注目のメンズコスメの高級ブランド。
業界初メンズ専用アイシャドウに注目
中でも、アイシェードトランスは革命的なアイテム。
今まで、ファンデやコンシーラー、アイブロウはメンズも使う人が多く、展開されることもあったのですが、アイシャドウは初。
メンズの肌質に合わせた、クリーム状のアイシャドウで、陰影と奥行き感を高め、深みのある印象的な目元を実現してくれます。
メンズの目元は、印象を左右するパーツでもあり、顔色やフレッシュさを表す部分でもあります。
そんな目元をしっかり力強さも含め魅せてくれるメンズ専用アイシャドウです。
https://www.fiveism-x-three.com/
Parfums Givenchy(パルファム ジバンシイ)
”ジェンダーフリー”という新ジャンルで登場
2019年2月に発売が開始されたジバンシーのコスメライン、”ミスター”。
メンズコスメ、レディースコスメ、などのジャンル分けをせず、「ジェンダーフリー」という新たなジャンルを確立し展開。
「メイクをしてもいい、しなくてももちろんいい、そしてそれには女性だからや男性だからなどという理由が必要ないこと。」という考えが広がりを見せる現代で、d賛成女性関係なく使えるアイテムとして、登場した。
ジェンダーレスなデザインが多いジバンシーだからこその発想に、発売前から注目が集まりSNSでも話題になった。
ビーズでナチュラルキレイが実現ミスター・ヘルシー・グロウ・ジェル
展開されているメイクアップベースの一つ、スター・ヘルシー・グロウ・ジェルは、ジェル状のベースにブラウンとイエローのビーズが含まれている。
女性用のコスメではよく見る仕様だが、メンズも使うアイテムの中では珍しく、ジェンダーレスなアイテムであることがうかがえる。
透明なジェルながら、肌を滑るように伸び、自然な発色で、「ナチュラルにキレイな肌」を実現してくれる。
軽いつけ心地なので、男性も女性もつけている感を感じることなく使うことができるアイテムだ。
https://www.givenchybeauty.com/jp/
CLINIQUE FOR MEN (クリニークフォーメン)
スキンケアラインを極めたクリニークだからできること
美容に興味のあるメンズにはおなじみのクリニーク。
女性人気も高く、毒刃おステップによるスキンケアが話題で、多くのファンや愛用者がいます。
洗顔も1本4,000円〜と安くはありませんが、リピートされるだけの効果があります。
皮膚のこと、肌のこと、食生活など様々なことを加味して開発されるスキンケアライン・メンズコスメは、多くの肌トラブルに対応してくれると話題。
スキンケアの高級ブランド入門としておすすめできるブランドです。
乾燥肌とはもうさよなら。MXハイドレーター
男性の肌は女性の肌と違い、紫外線や外部刺激などで、知らず知らずのうちにダメージを蓄積させているもの。
そんなメンズの肌を優しくいたわりながらも、しっかりと潤いを与えて肌コンディションをしっかりと整えてくれるのがこのMXハイドレーター。
ベタベタせず快適なつかい心地でお肌にハリと潤いを同時に与えてくれます。
初めてのメイクは高級ブランドで。
BAさんにアドバイスをもらうのが◎
メンズもメイクアップをする時代。
女性ほどまだブランドもアイテムもタイプも多くないので、高級コスメブランドばかりになりがちですが、初めてならばなおさらブランドで買うのがおすすめです。
スタッフである、BA(ビューティーアドバイザー)さんにアドバイスをもらったり、初めて使うことを伝えれば、使い方や必要な、物をしっかりと教えてくれます。
自分一人では分かりづらいものも多いので、BAさんのいる高級コスメブランドで一度買ってみましょう。
スキンんケアだけでなくメイクアップにも男女のさは無くなってきている昨今、少し顔色をよく・毛穴やニキビ跡のカバー、bなど、気軽にできるところから始めてみるのもおすすめです。
女性メディア・ファッション雑誌・コラム等で執筆。
コスメとファッション中心にガールズトレンドが好きです。
ツイッターで#女の子ほめnightを発信中。
とはいえ、プチプラからよりはしっかりと使い方を教えてもらえるコスメブランドで購入した方が安心です。
これからどんどん増えていくであろうメンズのメイクアップコスメに期待が募るばかりです。