男性モデルの適正体重は何キロくらい?カテゴリ別に検証

男性モデルになる際に体重は何キロくらいが適正なのかを検証。

男性モデルに対してみなさんが抱いているイメージってどのような感じでしょう。

いま頭の中で思い描いている数字はどのような感じですか

190cm、60kg?
183cm、48kg?

もしくは上のどの数字とも違う人もたくさんいらっしゃると思います。

なぜそのようなことが起きるのか、それは男性モデルといっても今は色々なカテゴリに分けられるほど色々な種類の男性モデルがいるから。

そう、男性モデルの適正体重が何キロかは、どのような種類の男性モデルになりたいかによるのです。

今回は男性モデルをまず種類別に解説し、それぞれのモデルを例にあげながら適正体重を探っていきます。

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たまき
snob編集部
現在脱毛をライティングするにあたり自分でお試し中。やっぱりムダ毛なくなるとテンション上がるし継続したくなる!皆さんもお試しでやってみるといいですよ!世界変わります。
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今まで、色々な男性モデルをみていますが、みなさんとても意識が高いの体型維持にすごく気を使っているのがみて取れます。ただ最近はモデルといっても色々な種類のモデルさんが登場してきました。そこで今回は前回の身長についての解説に続いて男性モデルに求められる適正体重とはについて解説いたします

現代における男性モデルとは

男性モデルとは

まずは男性モデルとはどういったモデルなのかを考えてみましょう。

男性モデルの種類を大きく分けて見るとこのような感じ。

  • ファッションショーモデル
  • コマーシャル、スチールモデル
  • 読者モデル
  • インフルエンサーやフリーモデルなど

それぞれの男性モデルの種類ごとに簡単に説明します

ファッションショーモデルとは

ファッションショーモデルとは

ファッションショーモデルとはパリコレクションやミラノコレクションに代表されるショーに出るために毎日厳しく自己管理を続けるモデルたちのこと。

ランウェイと呼ばれるファッションショーの間モデルが洋服やアクセサリーを披露する場所が主な主戦場です。

これらのショーに出演し続けるようになると、それぞれのブランドデザイナーから指名され(ミューズと呼ばれる)ブランド広告にも登場したりするモデル界のトップofトップの存在。

NY、ミラノ、パリなどそれぞれの国の事務所を複数またがって所属するのも特徴。

各国のショーやブランドのプロジェクトに合わせて世界中を飛び回り、スーパーモデルとも呼ばれます。

コマーシャル、スチールモデルとは

コマーシャル、スチールモデルとは

コマーシャル、スチールモデルは雑誌やコマーシャル、広告を主に主戦場とするモデルたちのこと。

ショーモデルがブランドのイメージを体現するためにマネキンと呼ばれるように、どちらかというと無機質な存在を求められるのに比べ、スチールモデル・コマーシャルモデルはそのキャラクターや個性的なフェイスを買われて起用されることが多い。

読者モデルとは

読者モデルとは

日本ではもうお馴染みとなった感がある読者モデル。

実はこれ日本独特の文化が生み出したモデル像です。

彼ら彼女は特定の雑誌の専属モデルとなり、誌面に出演します。

多くの読者モデルは事務所に属さずに他の職業を持っていたり、フリーモデルとして活動するのが特徴。

実力がないから読者モデルというイメージを持たれることも多いが、日本の男性モデルの場合は妻夫木聡や栗原類、坂口健太郎など大活躍している人も多い。

インフルエンサーやフリーモデル

インフルエンサーやフリーモデル

インフルエンサーやフリーモデルは主にSNSなどを中心に活躍することが多い。

自分のファンやフォロワーに向けて商品やサービスの情報を発信しすることが仕事。

有名になったり、フォロワーが多くなると事務所に所属したりもする。

それぞれのカテゴリ別有名人のデータから見る適正体重とは

男性モデルの適正体重とは

男性モデルといっても様々なカテゴリがあるということをわかっていただいたと思いますので、それぞれのカテゴリ別に有名人を挙げ、それぞれの適正体重を探ってみましょう

ファッションショーモデルの有名人と体重

Snobでも何回かご紹介させていただいている、日本のトップファッションショーモデルの一人、KOHEI TAKABATAKEを例にあげて紹介します。

彼はGiorgio ArmaniやSalvatore Ferragamoのショーにも出演するとともにCalvin Klein KleinやFENDIの広告にも起用されているというすごいモデル。

彼のコンポジット(オーディションなどで参考としてチェックされる資料、ポートフォリオ)によると身長188cmで体重は未公開。

ただ同じようなサイズ(胸囲、ウエスト、身長)から推測すると65-80kgの間と思われる

コマーシャル、スチールモデルの場合

雑誌やコマーシャル、広告で活躍している男性モデルで例を挙げると

人気男性ファッション誌、メンズNon-noモデルの中田圭祐さん182cm。


彼のプロフィールでも体重は公開されていませんが、メンズNon-no加入時の体重が57kg前後。

18才当時で57kgですから、5年経った今では60kg前後と推測されます。

読者モデルの場合

「Popteen」で読者モデルとしてデビュー、そのあとは他の雑誌でも活躍した大倉士門さんを例にあげてみると身長が175cm体重が50kgとかなり軽量。

読者モデルは日本独特の文化だということはお伝えしましたが、やはり日本の女性受けが良さそうな中性的なジャニーズ系が読者モデルにも多く(大倉士門も元ジャニーズJr)細身の体系が多そう。

インフルエンサーやフリーモデルのケース

インフルエンサーやフリーモデルになると様々なタイプがあり、一概に平均体重などを出すのは難しそうです。

狭いコミュニティやフォロワーに対して絶大な影響力を持つがゆえにインフルエンサーと呼ばれる彼ら。

それがXXLサイズを着こなすモデルでも問題ありませんし、唇だけ、手だけ、体だけのフリーモデルであれば体重はあまり重視されないことが多いです。

まとめ

メンズモデルの適正体重まとめ

このように男性モデルの適正体重はいくらか?について見てきましたがいかがだったでしょうか。

体重に関してですが、もうお気付きのように何キロでも構わないというのが実情。

モデルがオーディションを受ける際に持参するコンポジットにも身長は必ず明記されていますが、体重はかかれないことがほとんど。

結局はブランドやクライアントが描く理想のイメージを体現できるか、それが大切なので体重が何キロあろうが問題ではないのかもしれません。

ただ、やはりトップモデルになればなるほど、体づくりに努力しているのが見受けられます。
ショーモデルやトップスチールモデルになれば、かっこいいポージングやウォーキングを実現するためには筋力は確実に必要。

そして筋力をつけすぎて体が膨らみすぎないよう、ダイエットや食事制限をしている人がほとんどです。

もし男性モデルになりたいのであれば身長も同様ですが、まずは目標としてどんな男性モデルになりたいのか、を決めそれに見合う体型を手に入れる。これが大事です。

モデルの適正身長についての記事はこちら↓

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